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広島がん高精度放射線治療センター
ハイプラック

〒732-0057
広島市東区二葉の里三丁目2番2号
TEL:082-263-1330
FAX:082-263-1331

広島駅から徒歩5分。公共交通機関での来院がしやすい通院治療型の医療機関です。

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受診について

私は広島がん高精度放射線治療センターで治療を受けたいのですが、どうしたらいいですか?

当センターでは、確定診断※1を受けた患者さんで、主治医の先生が「放射線治療が望ましい」と判断した方をご紹介いただいています。広島県内の4基幹病院※2、もしくは広島県内のがん診療連携拠点病院の放射線治療科からのご紹介を基本としていますが、その他の県内外の病院からのご紹介にも対応いたします。当センターで治療を受けたいと思われる患者さんは、まずは主治医の先生にご相談ください。
受診を希望される患者様へ」も合わせてご覧ください。

※1 確定診断:様々な検査の結果、病名やその状態が明確にされること。
※2 広島県内4基幹病院:広島大学病院、県立広島病院、広島市立広島市民病院、
   広島赤十字・原爆病院

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広島がん高精度放射線治療センターにはセカンドオピニオン外来はありますか?

当センターではセカンドオピニオン外来は行っておりません。また、患者さん個々人の病状や治療に関するご相談は、電話やインターネットでは対応致しかねます。もしも、ご自分の治療方針についてなど、詳しくお知りになりたい時には、まずはかかりつけの先生にご相談されるのが最適かと思われます。
セカンドオピニオンをご希望されるかたは、広島県内の4基幹病院※やがん診療拠点病院のセカンドオピニオン外来にご相談ください。
リンク集」も合わせてご覧ください。

※ 広島県内4基幹病院:広島大学病院、県立広島病院、広島市立広島市民病院、
  広島赤十字・原爆病院

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私はがん診療を行っている医師です。広島がん高精度放射線治療センターへ患者さんをご紹介するにはどうしたらいいですか?

放射線治療の適応の判断に苦慮されることは多々あります。当センターでは紹介患者さんへ放射線治療を提供するだけでなく、治療選択のための診察もできるように体制を整えております。
放射線治療科をお持ちの施設(がん診療連携拠点病院など)の先生方の場合は、そちらの病院の放射線治療医を通して、当センターへご紹介ください。
それ以外の病院で放射線治療医が勤務されていない場合には、お近くのがん診療拠点病院の放射線治療科にご紹介頂いただくか、場合によっては当センターへ直接ご連絡ください。
なお、当センターは無床であり通院治療が可能な患者さんを対象とさせていただいております。
詳しくは「ご紹介くださる先生方へ」をご覧ください。

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治療について

放射線治療は痛いですか?

照射※中は治療ベッドの上で動くことはできませんが、痛みや熱さなどは感じません。
放射線治療は局所(病気の部分)治療ですので、手術や抗がん剤治療と比べ、比較的副作用の少ない治療です。年齢・体調や持病などによって抗がん剤が使えない患者さんには非常に有用です。

※照射:治療用の放射線を当てること

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放射線治療を受けると、体がだるくなったり、髪の毛は抜けたりしますか?

放射線は当てた部分以外への影響はありません。また、当てたい所にのみ放射線を当てますので、全身がだるくなったり、髪の毛が抜けたりすることは基本的にはありません。ただし、頭に放射線を照射する場合には、倦怠感や脱毛が認められますことがあります。
大半の方は、お仕事や家事など、これまでと同じ生活を送りながら、放射線治療を受けられます。1-2ヶ月かかる治療の場合には、長期間の通院で疲れることもありますので、適度な休息や気分転換を取り込みながら治療を続けましょう。

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放射線治療は一回で終わりますか?何回か繰り返しますか?

照射の回数は、疾患と治療方法とで異なりますが、少ない方で3回程度、多い方で40回弱です。予定の回数が終わると、一連の放射線治療は終了です。このとき、病気の周囲にある正常な細胞にも多少のダメージを及ぼしていますので、同じ部分へ同じ照射を繰り返すことは基本的にはありません。
もし、別の場所に再発した場合には、照射の範囲が重ならなければ、再度放射線治療をうけることができます。

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治療の効果はいつ表れますか?

照射終了時には、がん細胞の遺伝子が傷ついている状態で、まだがん細胞自体が消滅しきってはいません。治療効果が正しく確認できるのは、照射終了後約2-3か月後のことが多いです。治療前からの症状の変化や、CT画像や血液検査の結果等を含めて、主治医の先生方と放射線治療医とが協同して効果判定し、引き続き経過観察していきます。

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副作用はどのくらい続きますか?

副作用には急性期の副作用と、晩期の副作用とがあります。照射中に起きる皮膚炎や粘膜炎などの急性期の副作用は、照射終了後1-2ヶ月でほぼ元に戻ります。唾液の出が悪くなったり、味覚が鈍くなったりする晩期の副作用では、照射後も半年から1年程度続き、なかなか元に戻らないこともあります。また抗がん剤などと組み合わせて治療される場合には、症状が長引くことがあります。
高精度放射線治療では、これらの副作用も最小限にできるように、特殊な技術を使います。ただし、治療中の禁酒・禁煙や栄養管理など、患者さんご自身の協力が大切です。なるべく苦痛の少ない治療を受けていただくために、医療スタッフと協力して一緒に治療を進めて行きましょう。

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その他

入院はできますか?

当センターには入院設備がありませんので、他の治療との組み合わせなどで、入院治療が適している場合には、入院設備のある医療機関での治療が始められるように調整いたします。
当センターで通院治療されえる患者さんには、センター医師が定期的に診察を行い、予測される副作用には予防的に対応いたします。万が一、体調の変化や副作用で通院が難しくなった場合は、紹介元の担当医と連携しながら対応いたします。
また、当センターは、広島駅新幹線口より徒歩5分と、交通の便がよい場所です。ご自宅が遠方で、公共交通機関を利用しても通院が難しいと思われる方には、近隣の宿泊施設をご紹介しています。詳しくは「宿泊施設をご希望される方へ」をご覧ください。

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受診や通院の際に車で行ってもいいですか?

はい、可能です。
当センター隣の「広島県医師会 地域医療総合支援センター」の地下駐車場をご利用いただけます。駐車台数には限りがございますので、満車の場合は近隣の有料駐車場をご利用ください。

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